★★★ アイルランド大使公邸 ★★★
ファミリー・クリスマス

ファミリー・クリスマスパーティーがアイルランド大使公邸にて開催されました。
アイルランド大使公邸は、有名人が多く住むことで有名な「元麻布ヒルズ」の中に有り、アイルランド大使公邸のパーティーは、この建物に入ることのできる良い機会です。
〔アイルランド大使公邸の入る有名な元麻布ヒルズ〕
〔大使公邸のベランダから六本木方面が一望〕

〔アイルランド大使と記念写真〕
〔クリスマス料理も色々と〕


〔様々なエンターティメントも〕


コロナ禍で、ほとんどのコンサートが中止され、また、大使館員の方々も外出が制限されている中、東京国際交流協会の主催で日本の誇る若き天才演奏者たちがチュニジア大使公邸にお伺いし、チュニジア大使夫妻や招待客の方々に上質な音楽をお届けいたしました。
〔皇居に近い九段下という超一等地に建つ豪華なチュニジア大使館〕

〔エキゾチックな雰囲気の大使公邸専用門〕

〔大使公邸専用の玄関ホールもエキゾチックな造り〕

〔ガラス越しに日本庭園も見える大使公邸のサロン・ルーム〕


〔招待客を次々とお出迎えするチュニジア大使夫妻〕





〔パーティーの開会の挨拶とチュニジアの紹介〕

〔演奏者の紹介をする東京国際交流協会の田辺会長〕

〔いよいよコンサート開始〕

〔あまりにも見事な演奏に聞き入る観客〕


〔最後の曲のあまりにも重厚かつ力強い演奏に全員が圧倒されました〕

〔コンサート終了後、大使夫妻より花束とチュニジアの名産品の贈呈〕

〔チュニジアの名産品はチュニジアワインとオリーブオイル〕

〔パーティーの主催者もチュニジアの名産品をいただきました〕

〔数々のチュニジアの料理が並ぶアフタヌーン・パーティー開宴!〕



〔チュニジアのスイーツだけではなく軽食もたくさんありました〕
※大使館のシェフが腕をふるったどれも大変おいしいチュニジア料理

〔ふたりの演奏者もチュニジアの食べ物のおいしさにびっくり!〕


〔チュニジア大使と談笑する演奏者たち〕

〔アフタヌーン・パーティーを楽しむ招待客の方々〕


〔大使公邸のあちらこちらにあるアラビアンでエキゾチックな飾り物〕

〔大使公邸専用の玄関のおしゃれな飾り物に見送られてチュニジア大使館を後にしました〕

コロナ禍で、ほとんどのコンサートが中止され、また、大使館員の方々やその知人の方々も外出が制限されている中、東京国際交流協会の主催で日本の誇る若き天才演奏者たちがチュニジア大使公邸にお伺いし、チュニジア大使夫妻や招待客の方々に上質な音楽をお届けしたいとの提案をチュニジア大使にいたしました。
その提案をチュニジア大使が非常に喜んで快く引き受けていただき、今回のアフターヌーンパーティー・コンサートが実現いたしました。
コロナ禍が始まって以来、約2年ぶりのコンサート・パーティーに、チュニジア大使夫妻をはじめ、たくさんの来賓の方々にも大変喜んでいただけました。
〔チュニジア大使夫妻からのプレゼント〕
コンサート・パーティーを主催した東京国際交流協会と素晴らしい演奏者ふたりへ、チュニジア大使夫妻からお礼としていただいたチュニジアの名産は、チュニジア・ワインとチュニジア・オリーブオイルでした。また、それらと一緒に大使館の紙袋の中に大使からの一足早い年賀状も入っていました。
それらを大使夫妻から直接手渡していただいて、演奏者のふたりも大変喜んでいました。


★★★ 演奏者・演奏曲目 ★★★
〔Violin: Eri Kuribayashi〕 〔piano: Nanako Otsuka〕
(ヴァイオリン:栗林 衣李) (ピアノ:大塚 菜々子)

ヴァイオリンの栗林衣李(えり)さんとピアノの大塚菜々子さんは同期で、ふたりとも日本で最高峰の国立の芸術大学である東京芸術大学の付属高校から東京芸術大学に進学、卒業後は同大学院に現在在籍しているという、日本の誇る若いスーパーエリート演奏家です。
ふたりとも数々のコンクールで非常に優秀な成績を収めて、これからの日本の音楽界を担っていく若いふたりです。
このような日本の誇る天才ふたりの生演奏を、このような少人数で目の前で聞くことのできるサロン・コンサートに招待されたゲストの方々は本当に幸運です。
♪♪♪ コンサートの演奏曲 ♪♪♪
(Today’s performance music حفل اليوم)
①Edward William Elgar: Love’s Greeting (Salut d’amour)
(エドワード・エルガー: 愛の挨拶)
②Vittorio Monti: Csárdás
(モンティー: チャルダッシュ)
③Niccolò Paganini: Cantabile
(二コラ・パガニーニ: カンタービレ)
④★★★ Tunisian special music ★★★
تحت الياسمينة في الليل Under the jasmine at night
(夜のジャスミンの下で)
⑤Fritz Kreisler: Marche miniature viennoise
(フリッツ・クライスラー: ウィーン風小行進曲)
⑥Johannes Brahms: Scherzo from ‘F.A.E.’ Sonata
(ブラームス:FAEソナタよりスケルツォ)
〔皇居に近い超一等地に建つ豪華なチュニジア大使館〕

〔大使館の道路に面した壁のショーウィンドウの展示品〕



〔豪華な大使公邸専用門の前で演奏家3人家族の記念写真〕

〔大使公邸専用の1階玄関ホールもエキゾチックな造り〕

〔豪華な玄関ホールで唯ちゃんと真奈ちゃんの記念撮影〕

〔玄関のエントランスにあるジャスミンとオリーブの木〕

〔大使公邸のサロンのドア前のチュニジアの各種調度品〕

〔当日の大使公邸のサロンはパーティー仕様〕


〔参考までに普段の大使公邸のサロンはこうなっています〕
※どちらの仕様もおしゃれで良いですね。


〔チュニジアと日本の二ヶ国の国旗の前で〕

※次女の真奈ちゃん

〔日本とチュニジアの調度品が折衷されたダイニングルーム〕
※長女の唯ちゃん

※次女の真奈ちゃん

〔日本の障子のイメージを取り入れた半円形の出窓とソファ〕

〔大使公邸のサロンにあるエキゾチックな数々の調度品〕




※会議全体のプログラムに演奏者全員の名前も印刷される破格の待遇

世界中の約60ヶ国フランス語圏の国々で構成される「フランコ・フォニー」という国際機関の組織があります。そしてフランス、カナダ、スイス等のフランス語圏の各国が毎年持ち回りで、いわば「フランス語圏サミット」のような大きな世界会議が世界各国で開催されます。
また、アフリカにはフランスの植民地だった国が多くあったため、20ヶ国近いフランス語圏の国があります。そのため、今年はチュニジアが同世界会議の開催国として本年2022年の11月19日~20日に首都のチュニスでそれが開催されます。
それに先立ち今回、駐日チュニジア大使館で関連イベントが開催されました。参加者(招待客)は、主にアフリカのフランス語圏の国々の約20名の駐日大使の方々で、チュニジアで開催される同世界会議の説明とチュニジア国の紹介が大使の解説やビデオで披露されました。
そして、破格の待遇として演奏者の方々も、フランコ・フォニーのその会議室に招待され、多数の各国大使の参加する全体会議に出席した演奏者の方々もフランス語で進行する会議に「大使館の異国情緒」を経験しました。
〔フランコ・フォニー会議の議長を務めるチュニジア大使〕

※大使館の大円卓のある会議室の会議に参加する約20ヶ国の多数の各国駐日大使。フランス語で進められたこの会議に演奏家3人も特別招待されました。


〔会議後のレセプション・パーティー開始のあいさつ〕


〔チュニジア大使と楽しく歓談する演奏者の方々〕

※大使から直接チュニジア料理やデザートの説明

※左のお母さんのあゆみさんの専門はヴァイオリンやビオラ

〔華麗かつ迫力ある多数の曲の演奏に各国大使も絶賛!〕
※お母さんのあゆみさんは2曲目からはピアノとマルチ演奏


※お母さんのあゆみさんが持っているのがチュニジアの名産品

〔駐日コンゴ共和国大使と記念撮影〕

〔駐日ガボン共和国大使と記念写真〕

♪ Today’s performance music ♪
( 本日の演奏曲 )
May 18, 2022 Tunisia ambassador official residence
[Player(演奏者)]
Yui Tsuruta (鶴田 唯) : Violin(ヴァイオリン)
Mana Tsuruta (鶴田 真奈) : Violin(ヴァイオリン)
Ayumi Tsuruta(鶴田 あゆみ): Viola & Piano(ビオラ&ピアノ)
[Performance Music(演奏曲)]
①Water Music:Hornpipe – Handel (水上の音楽:ヘンデル)
②★★★ Tunisian special music ★★★
Under the jasmine at night (夜のジャスミンの下で)
③★★★ Japanese music ★★★
Jounetsu Tairiku : Hakase Taro (情熱大陸: 葉加瀬太郎)
④Amapola (アマポーラ)
⑤★★★ Special Jazz music ★★★
A Night in Tunisia (チュニジアの夜)
(カルメン幻想曲: サラサーテ)
2021年12月にチュニジア大使公邸で、
コンサートを開催したところ、チュニジア大使夫妻や招待客から大変喜ばれました。
そのお返しとして、チュニジアに寄付をするために、チャリティーサロン・コンサートを開催しました。
[第1部 リビングサロンにてコンサート]

〔サロン・コンサート会場〕


〔本番前のリハーサル〕






〔調度品もお出迎え〕


[第2部 らせん階段にてコンサート]

〔コンサート第2部の場所〕


〔第2部 コンサート本番開始〕
コンサート第2部の本番では弦楽四重奏で演奏者が、らせん階段の下で演奏し、招待者がらせん階段の上から見るという、面白い趣向で演奏しましたが素晴らしい音響でした。

〔最後は圧巻の弦楽四重奏曲〕

〔コンサート終了後 演奏者に花束贈呈〕

〔みんなで記念写真〕

★★★ 演奏曲と演奏者 ★★★
〔演 奏 曲〕
①Schubert:String Quartet No 14.1Mv.
(シューベルト:弦楽四重奏No.14 第1楽章)
00分00秒~
②Handel:Sarabande (ヘンデル:サラバンデ)
04分17秒~
③Jeremiah Clark: Prince of Denmark’s March
(クラーク:デンマーク王子の行進)
07分47秒~
④Tchaikovsky : Ballet suite The Nutcracker-Waltz of Flowers
(チャイコフスキー:バレエ組曲から花のワルツ)
09分13秒~
⑤Brahms:Hangariandance No6.
(ブラームス:ハンガリー舞曲第6番)
13分20秒~
⑥★★★ Tunisian special music ★★★
تحت الياسمينة في الليل Under the jasmine at night
(夜のジャスミンの下で)
16分20秒~
⑦Yoko Sugano: Hanawasaku(菅野よう子:花は咲く)
20分44秒~
⑧Alan Menken:Aladdin(アラン メンケン:アラジン)
23分02秒~
⑨Schubert:String Quartet No 14.1Mv.
(シューベルト:弦楽四重奏No.14 第1楽章)
28分11秒~
※①と同じ。螺旋階段から観客が見下ろすという演奏趣向
〔演 奏 者〕
・鶴田 唯 (ヴァイオリン)
鶴田家の長女で、音大のヴァイオリン科の現役女子大生で、クラシックだけではなく、ジャズもポップスもヴァイオリンで弾きこなすというマルチ・ヴァイオリンニストで、チュニジア大使公邸のコンサートでもジャズの名曲「チュニジアの夜」をヴァイオリンで見事に演奏して、各国大使から絶賛されました。
・鶴田 真奈 (ヴァイオリン)
鶴田家の次女で、インターナショナルスクールの現役高校生。中学生の頃から、ベルリン音楽院の教授に招待されて毎年ベルリンのコンサートで演奏するなど国際的に活躍。
また、昨年12月に政府(文化庁)主催の全国大会の「高校生ヴァイオリン部門」にて、1年生ながら、2年生や3年生を抑えて全国優勝して日本一に輝き、日本の音楽界を驚かせました。
・鶴田 あゆみ (ビオラ、ピアノ)
唯ちゃんや真奈ちゃんの母親で、東京芸術大学の音楽部・弦楽器科卒で、ヴァイオリンやビオラを専攻。本コンサート当日は、ビオラとピアノのマルチ演奏で活躍していただきました。
・黄教授 (チェロ)
東京芸術大学の音楽部でチェロを専攻、同大学・大学院を卒業後、ジュリアード音楽院に入学・卒業。普通の大学に例えると、東大とハーバード大学の両方ほ卒業したようなもので、現在は武蔵野音楽大学の教授。当日のコンサートでもチェロの素晴らしい音色を披露。
東京芸術大学・音楽部の中でもヴァイオリン科とピアノ科は別格です。そのなかでも最近人気の「ヴァイオリン科の高松あい」と「ピアノ科の未来角野」のふたりが、東京国際交流協会の田辺会長の自宅にてYouTubeで配信される全8曲(8動画)の撮影を行いました。
この美人デュオには、今後、各国の大使公邸等での演奏も依頼したいと思います。
〔ピアノ2台のうち、1台は自動演奏ピアノです〕

〔レース・ドールもお出迎え〕

〔前半の撮影を終わり、これから昼食です〕


※撮影スタッフも映っていますね、ご苦労様!

〔昼食はダイニングテーブルで〕

〔ジャーン! お刺身です!〕

〔ジャーン! お寿司です!〕

※撮影スタッフも一緒にフルーツとケーキを

なんと、この動画撮影日の前日に、「ヴァイオリンの高松あい」のYouTubeチャンネル登録者数が、10万人を達成しました。
チャンネル登録者数が10万人を達成するとアメリカの運営間会社から「銀の盾」が送られてきますが、それより一足先に10万人達成のお祝いの花束を贈呈いたしました。
〔階段の前にて花束贈呈しました〕



らせん階段は、クリスマスになると次の写真のように、「クリスマス・モード」になります。
このクリスマス・モードの時に、らせん階段の前で高松あいさんのヴァイオリンの演奏のYouTube動画を撮影したら、さぞや素晴らしい動画ができるでしょう。
〔クリスマス・モードの飾りつけ〕

※階段で写っている人はNHKの女性アナウンサーで、この時女子高生だった娘さんは、その後、東京芸術大学の美術部に合格・入学しました。
★★★ ノルウェー商工会議所 ★★★
ノルウェー大使公邸
懇親パーティー
毎年ノルウェー商工会議所の年次総会の後、ノルウェー大使公邸にて懇親パーティーが開催されます。
毎年、東京国際交流協会の会員も多数参加してパーティーを楽しんでいます。
〔駐日ノルウェー大使の開会のスピーチ〕
〔ノルウェー料理をはじめとして数々のパーティー料理〕
〔たくさんあるノルウェーのお酒(度数高い!)〕
〔数々の料理の並ぶテーブルの前で〕
〔駐日ノルウェー大使と記念写真〕
〔大使公邸の内部は派手からずスタイリッシュ〕
〔日本庭園には石灯篭もあります〕
〔日本庭園からの大使公邸の内部〕
〔このプールサイドでも、よくパーティーを開催〕
★★★ 夏の懇親パーティー ★★★
ニュージーランド大使公邸
懇親パーティー
渋谷駅から徒歩圏内のニュージーランド大使公邸にて、オーストラリア大使館の外交官も多数参加して『夏のパーティー』が開催され、東京国際交流協会の会員も多数参加して、夏の一夜を楽しみました。
<大使館の敷地の門から大使公邸へのアプローチ>

<大使公邸の玄関にはニュージーランドの原住民の木工>

<大使公邸の玄関付近の内装や家具・什器備品>




<ニュージーランド大使の開会の挨拶>

<大使の開会の挨拶の締めくくりに全員で乾杯>

<メインダイニングで食事や飲み物を>


<コーヒーコーナーもなかなかお洒落>

<東京国際交流協会の会員の方々と>

<ニュージーランド大使と東京国際交流協会の会員>

<左の男性会員は大使公邸から徒歩の距離に居住>

<東京国際交流協会の美人姉妹会員>

<ニュージーランド大使公邸をご案内>









<ニュージーランド大使公邸の庭をご案内>



★★★ 要人・芸能人も多数参加 ★★★
フランス大使公邸
観光大使任命式


毎年フランス大使公邸で、日本人の中から選ばれた「フランス観光大使」の就任および就任記念パーティーが開催されます。多数の要人や有名人が出席するそのパーティーに東京日仏協会の会長も度々招待されますので、その模様をご紹介いたします。
〔ウェルカム・ドリンクでお迎えされました〕

〔駐日フランス大使の開会の挨拶〕

〔元フランス観光大使の岸恵子さんの挨拶〕


※俳優の柴俊夫さんとその妻でやはり女優の真野響子さんや、檀ふみさん、黒柳徹子さん等その他多数の芸能界の方々も参加

〔新フランス観光大使の黒柳徹子さんの就任挨拶〕

〔ルイ・ヴィトンから記念品の贈呈〕

〔駐日フランス大使から記念品の贈呈〕

〔エールフランス航空からも航空券の贈呈〕

〔多数のマスコミも取材に〕

〔女優の檀ふみさんによりパーティー開会の乾杯の音頭〕

〔おしゃれなフランス料理の数々〕




〔新フランス観光大使の黒柳徹子さんと〕

〔女優の松原知美恵子さん、檀ふみさんと〕

〔駐日フランス大使も記念写真〕

〔このおふたりもみなさん良くご存知の方で・・・〕

〔デザートコーナーだけでもこれだけの種類!〕

※この日のために栽培中からリンゴに細工して特殊な絵を!

※デザート第1テーブル

※デザート第2テーブル

この就任記念パーティーで、フランス本国だけではなく、フランス領ニューカレドニア島の原住民の音楽や踊りが披露されました。大使公邸の屋内だけではなく、大使公邸の広大な庭でも披露されました。


〔屋内に続き、大使公邸の広大な庭でも!〕





〔大使公邸内に飾られている数々の綺麗な花々!〕




〔式典やパーティーもそろそろお開きに・・・〕
※ルイ・ヴィトンの女性とフランス政府観光局のスタッフ

※フランス大使夫人とフランス政府観光局の関係者



※岸恵子さんとたぶん外務省等の日本政府関係者の方々?

※俳優の柴俊夫さんと妻でやはり女優の真野響子さん夫婦の長女と黒柳徹子さん。女優の卵とのこと・・・

※おしゃれなフランス料理もまだまだたくさん残っています。
持って帰りたいですね!

通常、フランス大使公邸のパーティーでも、チャリティーパーティー等の極めて多数の人間が参加するパーティーでは、大勢の参加者を収容するために大使公邸のソファーやテーブルや絨毯等の家具や備品等は当日撤去されるため、通常の大使公邸の様子は見ることはできません。
しかし今回のように招待者が非常に限定されているパーティーの場合、家具や備品等は当日撤去されずに通常の大使公邸の様子を見ることができますので、その通常のフランス大使公邸の様子をお見せいたします。
※まずエントランスから・・・







★★★ 日仏経済関連協会のパリ訪問 ★★★
パリの日本大使公邸
表敬訪問

日仏の経済交流に関連する協会が、フランスのパリにある日本大使公邸を表敬訪問しました。
〔最高の場所にあるパリの日本大使公邸の外観〕

〔大使公邸に入ると大きなオブジェがお出迎え〕

〔駐仏日本大使の平林大使に出迎えていただきました〕

〔協会の会長より表敬訪問の挨拶〕

〔平林大使よりフランスの現況についてお話を〕

〔フランス大使公邸の広大な庭〕

〔フランス大使公邸の広大な庭にて記念写真〕

〔駐仏日本大使の平林大使と記念写真〕

〔フランスの日本大使公邸の中をご紹介〕








パリの日本大使公邸は、フランスの大統領の住んでいるエリゼ宮殿から順番に、アメリカ大使公邸、英国大使公邸、日本大使公邸という非常に抜群の立地にあります。
また、平林日本大使はフランスのシラク大統領とも大変親交が深く、また、インド大使等の大国の日本大使を歴任する大物大使です。

★★★ ドイツ大使公邸 ★★★
アフタヌーン・ティー
完全個人招待

東京国際交流協会の田辺会長が駐日ドイツ大使より大使公邸に個人的に招待されました。
通常の大使公邸のパーティーとは違い、田辺会長ひとりが個人的にドイツ大使公邸のアフタヌーン・ティーに招待されたのです。
〔招待者が一人でも大使から招待状が郵送〕

ある日、駐日ドイツ大使の秘書より東京国際交流協会の田辺会長に電話があり、同大使が大使公邸のアフタヌーン・ティーに招待したいとのことでした。
田辺会長は、アフタヌーン・ティーのパーティーがあり、たくさんの招待者のひとりとして大使が自分を招待したいのだと思いました。しかし、大使秘書によく聞いてみると、同会長ひとりと大使が個人的に話をしたいとのこと、ユーロ経済圏の30%を握るヨーロッパの超大国のドイツの駐日大使からの完全に個人的な招待に驚きましたが、ありがたくドイツ大使公邸を訪問させていただき、ドイツと日本の思想の違い等をはじめ様々な話をさせていただきました。
左側ː 東京国際交流協会の田辺会長
中央ː シュタンツェル駐日ドイツ大使
右側ː 当日ボランティアで田辺会長の秘書をしていただいたNHKの女性アナウンサー

また、シュタンツェル駐日ドイツ大使は若い学生時代に日本の京都大学にも留学していたために日本語が堪能で日本語の文章を書く時も漢字交じりの完璧な日本語の文章を書きます。
〔通常の大使公邸の様子〕
通常、主要国の大使公邸のパーティーでは、大勢の参加者を収容するために大使公邸のソファーやテーブル等の家具や備品等は当日撤去されるため、通常の大使公邸の様子は見ることはできません。
しかし今回のように招待者が田辺会長ひとりという個人的な招待の場合、家具や備品等は撤去されずに平素のとおりですので、通常の大使公邸の様子を見ることができますので、その通常のドイツ大使公邸の様子をお見せいたします。

















〔日本にある大使公邸の庭園で最大〕
通常、日本にある大使公邸には庭園がありますが、ドイツ大使公邸の庭園はその中でも日本で最大の広大な庭園を有しており、あまり広すぎて庭園の一番奥まで行ったことさえありません。麻布という都心中の都心でこれだけ広大な庭園を有していることは驚きです。
〔大使公邸の玄関前の前庭でさえこの広さ〕

〔広大な庭園から大使公邸を望む〕


〔庭園というよりもほとんど森ですね〕


〔春から初夏はつつじが大変綺麗です〕


〔豪壮な赤門まであります〕

〔なんと釣鐘堂まであります〕


※この他に、広大な庭園には「東屋(あずまや)」もあり、小川(せせらぎ)まで流れています。
ドイツ大使公邸のパーティーには度々参加しますが、今回の様に大使から個人的に招待されたことは大変光栄なことで素晴らしい思い出となりました。
